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【ご報告】時が来たと思ったので、大学辞めました。牧浦 土雅(ドガ)さん大学言ってたのかww

牧浦土雅(ドガ)さんは、ニュースピックスでかなりの有名人です。フォロワーは16844人ですね。すごいです。

 

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彼は、大学を中退したそうです。

彼の中退の記事を読んで感じたことをつらつらと書きたいと思いますね。

 

何かを何処かでやめることって私はあまりしたことがありません。中学も、高校も、大学も全部ストレートできたために、どこかで飛び降りて違う景色を見に行くのが非常に怖いのです。

 

いつもいつも安定をとってきた私は、いつからからリスクを取ることができなくなっていました。自分のやりたいことを、かなり諦めてきました。本当にこのままでいいのかなとずっと考えてきました。

 

まずはじめの選択は、大学受験のとき。東京藝術大学の油絵科に入学したかった。けれど受験の合格可能性やその後の将来が不安だという両親の説得もあって普通の大学に進学。海外の大学に留学したかったけれど金銭的に厳しいので就職という道を選ぶ。

ここまでしてきた選択はどれもこれも一般的に考えて安全低リスクな選択だったのかもしれない。でもおそらく、本気でやりたければ方法はいくらでもあったしそれを行動していけばよかったのだと思います。誰かのせいではなく、行動できなかった自分の責任なのだと感じます。ドガさんの言葉をかりるならば↓↓↓↓↓

 

たぶん、それが一番安全な道だからでしょう。テクノロジーも職も食べ物も旅行も全てが多様化される世の中、ジェットコースター(人生)の安全度も高まっていくばかりです、皮肉にも。体を締め付けるベルトもどんどん強くなっていって自由にできなくなる。

 


【ご報告】時が来たと思ったので、大学辞めました。なのでちょっと語ります - Doga's ''something'' to say

うんうん。これは非常に納得できますね。

 「やりたいことをやる」というのは逃げなのか

 

最後のこの疑問が投げかけられていました。

それに対しての回答に、

 

「逃げでも何でも、全方向に何かある。はず」
 「いや、逃げじゃねーだろ。むしろ「やりたくないこと」を自分に言い訳しながらやり続けて、本当にやりたいことをやらないことのほうが逃げなんじゃないの?」
 「せっかくだから、「やれそうなときにやる」も加えて、成功に近づけたいですね」
 アドラー「「辞めたら周りから逃げたと思われるかもよ」ってよく言うけど、他人の評価を気にしてやりたいことやるチャンス逃すなんてあほらしい」
 さらに、アドラー流に言うと、「やりたいことをやるのは自分の課題。逃げというのは他者の問題。しっかり分離することが大事。そしてやらないことをやらないとは人生の嘘になる」とも。

 

 結構な回答が寄せられていました。

 

そして最後に、 「逃げなのか」とか考えてる以前に、「好きなことをするのは逃げだ」というのは所詮、他人の僕に対する評価。別に犯罪を犯そうかどうか迷ってるわけはなく、最後は自分の決断なのだ、と。

 

書いてありました。これを読んで私は、とても共感しました。結局最後は自分が決めなくてはなりません。自分の一度きりの人生。最後に決めるのは自分自身だということに対して勇気をもらいました。

 

ドガさん、とてもいい記事をありがとうございました。