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ひっそり生きていきたい隠遁女子

ひっそり生きていきたい隠遁女子 23歳OLのブログ 

私が退職希望者に「激怒」した理由  (藤田晋氏の経営者ブログ)を読んで思うこと

今回の記事を読んで、感じたことを書こうと思います。

藤田さんが、この事をネットにあげてしまったことに対しては

私はあまりよろしくなかったかなと思いますが、、、

だがしかし。。。

 

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私が退職希望者に「激怒」した理由 (藤田晋氏の経営者ブログ) :日本経済新聞

その若い社員に新事業の立ち上げという責任あるポジションを任せていたにもかかわらず、突然アルバイトを辞めるかのように放り出されてしまったからです。転職の話が舞い込み、そのオファーが「自分にとって最後のチャンスだと思った」という理由でしたが、とても自己中心的な考えです。「チャンスをつかむ」という個人的な理由を優先し、今の仕事や関係している社員、取引先に対しての責任を途中で放り出すことを、私は簡単に許すわけにはいきませんでした。

しかも、「セカンドチャンス」の途上でした。その若い社員は以前、会社に億単位の損失を与える失敗をしたことがありますが、我々は再度のチャンスを与えていたのです。サイバーエージェントには「挑戦した敗者にはセカンドチャンスを」という価値観があります。失敗した社員の経験は会社の資産と見なすべきで、本人もその経験を生かし、いつかは失敗も回収してくれるだろうと考えています。それを今回のように投げ出されてしまうと、この価値観を維持することが危ぶまれます。

 

特に印象深かったのはこの部分ですね。藤田さんはこの社員の方に多大なる期待を寄せていたのでしょう。普通億単位の損失を出すなんて一般社員レベルでは考えられません。まして若手なのでおそらく、今後の成長に期待して投資していたのだと思います。

 

きっとこの失敗を、新規事業に生かして成功させてくれると思っていたのだと思います。しかし、それをやすやすと裏切られ自分勝手に、今の仕事や関係している社員、取引先に対しての責任を途中で放り出されてしまった。

 

これは許しがたいことだと思います。

どんなことがあろうと最後まで責任は取るべきだと思います。今まで多くの投資をしてくださった藤田さんに対して絶対にしては行けないと思いました。

 

*1

などの意見も多くあるようですが、他の人に迷惑をかけたりするのはけしてあってはならないことだと思います。

 

もし辞めるにしても、きちん成果をだしてから。そして、あとに残る他の社員の方々や取引先の方がへの配慮をしてから辞めるべきだと思いますね。

 

 

 

*1:激怒するのはいかがなものか?個人の自由ではないか?