ひっそり生きていきたい隠遁女子

ひっそり生きていきたい隠遁女子 23歳OLのブログ 

松村淳平くんの『会社は学校じゃねぇんだよ!』ブログを読んで感じたこと5つ!

みなさんは、松村淳平くんをご存知ですか??

彼は、WAVEST代表取締役社長に、今年の6月からなっています。

 

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ちなみに彼は、14卒です。

でですね、そんな彼のブログが非常に有名になっていることはしっていたのですが

つい先日まで読んだことがなかったのですが、初めてブログを読みました。下記がブログの内容です!

 

学生気分で会社に来てるヤツがいる。
お前、何しにきてんの?
「先輩に教えて頂きながら~~~」
「いい友達ができるように~~~」
「どんな仕事にチャレンジできるんですか?」
とか。
ふぬけた事を言ってるヤツがいる。
先輩に教えてもらうのはいいけど、
教えてもらっただけで仕事した気になってる。
教えてもらってる時間だって、
給料は発生してるし、
能力のある先輩の仕事時間まで頂いてる事になる。
1時間教えてもらったとしたら、
自分と先輩の1時間分の給料すべてをもらってる事になる。
そしたらその分死ぬ気で稼げ、と思います。

仲良くもないのに"同期"ってだけで最初からタメ語で話してたり、
仲良くもないのに「みんなでカラオケしよう」なんて誘い合ったり。
そんなことをしてる暇があったら、
本当に話したいヤツとだけ、
1対1でゆっくり語る場を設けた方がいい。

単に大勢で騒いで盛り上がっても、
そこからは何も生まれない。
群れることで不安を払拭しようとしてるだけ。
僕は群れる事の無意味さを知っているし、
孤独と対峙する強さを持つ事の方が不安を払拭できると考えています。

育ってきた環境が"礼儀礼節"にとても厳しかった事もあり、
職場では年齢問わず初対面の人にタメ語を使う事は一切ありません。

よく「松村くんは同じ年齢の人にも、いつも敬語だから壁作っちゃうよね」と言われますが、
僕は友達を作りに会社に来てる訳じゃないし、
仲良しこよしの思い出を作るために会社に来てる訳じゃない。

サイバーエージェントグループの一員として、
21世紀を代表する会社を創るため。
そして、WAVESTを日本を代表する会社にするため。
そのためだけに会社に来ています。

だからこそ、学生気分のヤツが許せないんです。
学生気分のヤツを見てると、

「本当に21世紀を代表する会社にする気あんのかよ?」
と不安になります。

新入社員でよくいるのが、
「どんな仕事にチャレンジできるんですか?」
とか言うヤツ。

仕事なんて全部自分で見つけてこいよ。
ここは学校じゃねぇんだよ。
自分でギラついて先輩から仕事奪って、
どんどん結果出してこいよ。

サイバーエージェントは優しい社員が非常に多いので、
後輩がぬるく育ってしまっていると思います。優しさも大事だけれど、厳しさも大事。
自分で手を挙げて、「俺にやらせろ」と本気で伝えないと、上から見た時に小さすぎて見えない人間になってしまいます。発言しないと思いは伝わらないし、宣言しないと夢を共有する事は出来ません。なので僕は宣言します。
あした会議に出たいです。
この生ぬるい空気をぶち壊したいです。

 私は。このブログを読んで、年齢が1歳しか違わない彼がこんなにも自分とは違うことを知りました。私は、この半年を振り返って、自分が何にもできていなかったことに気づき、まだまだなまるいな。彼のようにならなくては!と心の底から思いました。

自分で、手を挙げ色々なことにチャレンジすること。

なんとしても結果をだすこと。

当事者意識を持ち、誰かやる前に自分がやること。

徹底的にやっていきたいと思いました。

 


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