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ひっそり生きていきたい隠遁女子

ひっそり生きていきたい隠遁女子 23歳OLのブログ 

iemoの村田マリもシンガポールに移住!ゆるふわも便乗

暮らし 世の中 IT

iemoの村田マリさんが、シンガポールに移住して子育てと仕事を両立していることを知りました。

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結婚・出産・子育てによって働くスタイルを大きく変化させなければいけないのは女性です。日本の働く環境は自由度が低く、もっと大きくストレッチをかけられる環境を求めたら、たまたま国外だった。子どもの教育方針やぜんそく対策の環境とも合った。

1社目の売却後は希望して、子どもが生後7ヶ月~2歳半までメイドは雇わずに専業主婦をしていました。朝食・夕食は必ず子供と一緒に食べる、創業後は時短勤務で(毎日18時半あがり)夕食を自分で作ることは、こだわりがあってiemoの買収完了まで続けました。このあたりを両立しようとする意味は男性には、説明してもわからないかもしれませんが。

 

 こういう働き方もあるんだな。

日本で子育てしながら、キャリアをつむってホントに大変だと思うのです。

多くの人はどちらを選ばなくてはいけないわけですよ。

きれいごと言ってもこれが現実です。

でも、自分次第で正直どうにでもなれると思う。現に彼女はその方法を見つけて実践しているわけですしね。

 

村田さんが、シンガポールに移住して2年になります。そもそも、なぜシンガポール移住を決断したのですか?

それは、子どもを中国語・英語ネイティブにしたいからですよ。それで、移住したの。

日本での教育に不満があるのですか?

それはありますよ。本の学校では、詰め込み型で、人に自分の考えを伝える方法とか、リーダーシップの取り方を教えないでしょ。

あとは、多様性ですね。日本の学校に子どもを入れても、自分と同じような境遇の似たような人と仲良くなるだけ。

ところが、こちらでは言語も民族も違う人と仲良くせざるを得ないじゃないですか。私は、息子を、肌が何色の人だろうが、おでこに赤いスポットがついている人だろうが当たり前に普通に接し、外見や肩書きで人をジャッジしない人間になって欲しいんです。

シンガポールには待機児童もベビーカー論争も存在しない

 

8歳以下の子どもお断りなんて、ありえないと。

むしろ、高級店で子どもがぐずりだすと、お店のスタッフが飛んできて、水槽とかに連れて行ってあやしてくれますからね。片や日本では、未だに「ベビーカー論争」なんてあるんでしょう。

待機児童問題などの行政側の問題もない?

待機なんてありえませんよ。しかも、朝7時から夜7時まで子どもの面倒を見てくれます。頼めば、昼ご飯も、晩ご飯も食べさせてくれるし、お風呂も入れてくれます。

 

 子育てしやす環境がそろっているってことですよね。すごい。

日本じゃ、ベビーカー論争、待機児童問題など山積みですもんね。

ベビーシッター雇うにしても高いですし。

確かにシンガポールのほうがメリットがあります。

 

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この話を聞いているとシンガポール行きたくなりました。私もw

日本の教育制度のもとこてこての詰め込み教育で育った私は

体験できなかったことを、そして多くの選択肢を子供には

与えてあげたい気持ちになりました。