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ひっそり生きていきたい隠遁女子

ひっそり生きていきたい隠遁女子 23歳OLのブログ 

『努力する人間になってはいけない』芦田宏直氏が語る努力と結果が比例しないワケとは

仕事の出来ない人はどのような人材? 人材の4つのパターン

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一つ目は、怠け者だけれども目標を達成する人
二つ目は、がんばり屋で目標を達成する人
三つ目は、がんばり屋で目標を達成できない人
四つ目は、怠け者で目標を達成できない人

出典:芦田宏直(2013)『努力する人間になってはいけない』

組織において、どの人材が一番仕事が出来ない人材なのか。それは、三番目の人なのだそうです。いくら真面目でも、目標を達成しなければ評価されないからです。三番目の人材は、がんばっているプロセスを重視します。プロセスというのは目標達成を継続的にするために必要なのであって、達成できていなければプロセスは関係ないのです。

自分の仕事の仕方を変えないからです。仕事の仕方を変えて目標を達成しようとはせずに、時間をさらにかけて達成しようとする。(中略)努力は時間ですから(努力=時間)、努力すればするほど、疲弊する。(中略)それもこれも自分の仕事の仕方を疑わないでいるからです。

 

この記事を、読んで、私は1番だと思いました。

『怠け者だけど目標を達成する人。』

私自身、無駄な労力は極力かけたくないと常々思っています。

最少の労力で、最大のパフォーマンスを上げるために常に考えています。暗記ものにしろ計算問題にしろ、短時間で結果をだすためには何が一番得策なのかを考えています。

 

ただ時間をかければいいと言うものではないと思っています。

時間をかければ大抵のことはうまくいくかもしれません。しかし

時間をかけないで効果を最大にする方法があれば絶対にそちらをやるべきだと思います。

ちなみに.....

 優秀な人材と、そうでない人材の違いは「努力」の違いではありませんでした。いくら努力しても結果が付いてこないと感じている人は、仕事に時間だけを費やすのではなく「考え」「工夫」をすることで目標を達成できるかもしれません。

ここの部分がとても大切だと思います。

ただやみくもにやるのではなく、考え、そして工夫すること。


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