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ひっそり生きていきたい隠遁女子

ひっそり生きていきたい隠遁女子 23歳OLのブログ 

【近い将来人は履歴書を書くのではなく、ネットで仕事を入札するようになる。】80%の人は知らない事実。。

IT 働き方 未来 世の中

 みなさんは、この本をご存知だろうか?

 

金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育

金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育

 

 

有名な金持ち父さん、貧乏父さんの連載本の一つである。

私は以前↓こちらの本を読んで衝撃をうけたのだ。そしてぜひこの事実を多くの人に広め用途思って今回はその第二弾の記事を書きたいと思う。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

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今こそ子供にフィナンシャル教育をしていくべき

現在の教育制度には、フィナンシャル教育が含まれていないのが一番の問題である。

いくら学校で良い成績をとって良い大学にいっても、、、

結局は、家族を養いせっせと働き、老後はお金に悩む生活を送らねばならぬ人がこの世にはごまんといる。

それは、フィナンシャル教育が幼少期にされていないことが原因なのである。

もしもあなたが、子育てを考えていたり、もしくはその最中だとしたらこの記事を是非とも読んでいただきたい。でないと、あなたの子供は、古い教育システムの中で、お金に対することを何一つまなべずに世の中の苦労人の一人となってしまう。

それを阻止できるのは、あなただけなのだ。。

 

 【金持ち父さんの名言ちょこっと紹介】

もしお金のために働かなければならないのなら、働いて幸せになれる方法を見つけることだ。それこそがフィナンシャルインテリジェンスだ。

お金は力だ。なぜならより多くのお金を持っていればそれだけ多くの選択肢が与えられるからだ。

金持ち父さんは、仕事をするかしないかを決める自由と誰と仕事をするかを選べる自由、値段を気にせずものをかえる自由をとても気にいっていたそうです。

お金があれば、自由が手に入るのです。そして多くの選択肢が増えるのです。

 

 さて、ここで、子供を育てていく上でいくつかのポイントを紹介します。

①子供にはそれぞれ別々の才能があり、一人ひとり自分にあった勉強の仕方がある

学校教育では、学問的な部分の才能がある子が評価されやすい。

しかし、実際には、言語的才能、数学的才能、内性的才能、空間的才能、身体的才能、対人的才能、環境的才能など実に多くの才能があるのだ。

両親は自分の子供の才能を見極め、そこの部分を伸ばすようなアドバイスをしたり、勉強方法に導いてあげる必要があると思う。

本当の教育とは、ただ情報を詰め込むことではなく、その子の才能をのばすこと。

 

②次に重要なこと。それは、子供の自己認識を形作り、育て、守ること。

よく、「借金が多いから仕事をやめられない」、「私はぜったいに金持ちにはなれない」、「自分でビジネスを始めたいのはやまやまだが、安定した給料が必要だ」、「請求書の支払いもできないのに投資なんかはじめられない」

 という人がいる。これは、それまで長い時間をかけて培われた自己認識の負の遺産だろう。

一つ一つ考えれば解決策はいくらでもある。

「借金が多いから仕事をやめられない」→自分で投資や助成金をつかって事業を起こせば、新たな借金をしないでうごくことできる。さらに、借金を早く返し終わるために、職をかえることもできる。

「自分でビジネスを始めたいのはやまやまだが、安定した給料が必要だ」→仕事を続けながらでも動ける。小さく始めれば負担は小さくてすむだろ。自分が会社で働いているときに別の誰かに業務を委託してもよいだろう。

「請求書の支払いもできないのに投資なんかはじめられない」→いくらでも請求書分のお金を稼ぐ手段はある。先に投資にまわしてしまい、ストイックにお金を生み出す努力をすることもできる。

 

考えれは、いくらでも解決策があるにも関わらず多くの人は動けないで、あーでもない。こーでもないというのである。とにかく、どうすればできるのかを徹底的に考える。そして行動する癖をつけよう。

私は、子供にお金を与える前に力を与えようとおもう。何にでもなれる。自分の理想はすべて実現可能だと思わせる力である。実際、今自分の頭で考えていることはすべて実現可能である。本当に不可能なことは、想像もつかないことである。

 【金持ち父さんの名言ちょこっと紹介】

「雇われて働く人はお金のために働き、私は資産を築くためにはたらいている。いつか私はこのビジネスを何百万ドルかで売るかもしれないし、社長を雇ってかわりに経営してもらうかもしれない。そして私はまた別のビジネスをつくりあげるんだ。」

 

 「給料は君を金持ちにはしてくれない。君が金持ちになるか、貧乏になるか、あるいは中流の人間になるかはその給料を使って何をするかで決まる。」

 

「金持ちの大部分は仕事で金持ちになったわけではない。不動産や株、債権に投資することによって資産をつくっているのだよ。」

 

「ビジネスで儲かったお金ですぐに不動産をかう。それが多くの人が大きな富を得るための方法だ。」

 


「金持ち父さんの子供はみんな天才」を読んだメモ。: ビジネス書評ブログ

 


金持ち父さんの子供はみんな天才―親だからできるお金の教育|バックナンバー|ビジネス書を愛するファンのためのサイト ビジネス選書&サマリー

 

このシリーズは本当に毎回読んでいてとても勉強になる。

今まで自分が思っても見なかった視点をたくさんくれるのである。

私の父は、経営者だったが、わたしにこの本に書いてあるようなことをひとつも教えてはくれなかった。「会社の経営なんてものは、不安定なのだ。安定した収入のある公務員になったほうがいい。お前は弁護士か教師になれ。」と言われて育った。

なんの疑いも持たずに、学校の成績で点数をとることばかりを考えて育っていきた。そうすれば素敵な生活ができると思って疑わなかった。

 

しかし、今時代は刻々と変化している。ちょっと前の常識では全く通用しない世界になったのだ。今は、弁護士や医者が多くのお金を稼ぐ時代ではなくなった。世の中は、フリーエージェントが稼ぐ時代になった。

 

あと数十年したら、ネットで仕事を入札したり、複数のプロジェクトにリモートで関わる時代になるだろう。オフィスの概念もなくなっていくかもしれない。現にサイボーズ株式会社はすべにそのようになっているらしい。今は、少ないかもしれないがいずれこの動きは加速していくだろう。そんな時代に、子供をどのように育てていくのか。すべては親にかかっていると思う。。

 

青野:私たちの会社は人事制度がユニークであることでも知られています。

グラットン:詳しく教えてください。

青野まず、働く時間を自分で選択できます。働く場所もオフィスや自宅に限らず自由に選べます。

グラットン:どうやってちゃんと働いているかを把握するのですか?

青野:仕事をすべてクラウドで管理しています。会社の情報も、一人ひとりのアウトプットもクラウドで共有できます。会社にどれだけいるかということを今でも重視している企業も多いですが。

グラットン:職場に居合わせないといけないということは、プレゼンティズム(職場で働いてはいるものの、健康状態によって職務遂行力が低下している状態)の問題もありますね。

青野:健康のためにも柔軟な働き方ができるといいですね。

グラットン私たちは世界中のY世代(1975年から1989年までに生まれた世代の人々)を対象に研究をしました。彼らは、周りから働いていると見られることが重要だと言っています。上海やカリフォルニアなど、働いている環境は異なっても、考え方は似ていました。

 


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